最近の傾向として、
読者やクライアントさんから
「AIの進化で私の仕事がなくなるかも…」
という不安の声をいただくことが
増えてきました。
確かに今や文章作成からデザイン、
プログラミングまでAIができることが
急速に増えていますよね。
今日はこの「AIに奪われる仕事と
奪われない仕事」について
お話ししたいと思います。
結論からお伝えすると、
単純作業やライターのような仕事は
どんどんAIに取って変わられています。
僕自身、以前は文章作成に
何時間もかけていましたが、
今ではAIを活用して効率化しています。
簡単なデザインや動画制作も
AIに任せた方がいい時代に
なりつつあります。
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AIにはできない
「偏った経験と思い」の力
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人間同士の深い信頼関係の構築
や共感と理解に基づくサポートなどです。
特に「人間関係」と「創造性」は
AIが最も苦手とする領域だと
思います。
ここで重要なのが「偏った経験と思い」です。
AIは膨大なデータから学習しますが、
一人の人間の特異な体験や偏った情熱は
決して再現できません。
例えば、極論ですが、
宮崎駿監督のジブリ作品を見ると、
彼の戦争体験や自然への愛、
複雑な父親との関係など、
「宮崎駿という一人の人間の偏り」が
作品の魂になっています。
また、庵野秀明監督の
「エヴァンゲリオン」は
彼自身の鬱状態や実存的苦悩という
極めて個人的な体験から生まれました。
二人の作品が世界中で愛されるのは、
「万人に受け入れられるよう
平均化された内容」
ではなく、
むしろ「一人の人間の
偏った視点と情熱」があるからこそです。
ビジネスでも同じことが言えます。
ちょっと書いてて熱くなりすぎたので
次回のメルマガで詳しくお伝えしますね!
ちなみにこのメルマガは
AIではありません笑